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褥瘡対策チーム

褥瘡対策チーム(PUT、Pressure Ulcer Care Team)は、褥瘡対策を通じて医療の質の向上に貢献するために、 褥瘡リスク群の発生予防と早期治癒を目的として活動しています。

褥瘡対策委員会構成員

医師、看護師、看護助手、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、医事課の7部門の職員で構成されています。

褥瘡対策チームの主な活動

  • 毎週火曜日の褥瘡回診では、多職種による多角的な視点により褥瘡の治療に努めています。
  • シリーズ化した院内勉強会を開催し、知識の伝達にとどまらず、 患者さん体験や実習など、参加型の勉強会を行い、毎日のケアに直結するよう工夫をこらしています。
  • 毎年、日本褥瘡学会に参加し、演題発表を積極的に行っています。
  • 褥瘡対策用具の管理は、理学療法士を中心としたチームで考えながら、エアーマットやポジショニング枕などを効果的に使用するよう工夫しています。
  • 褥瘡対策マニュアルの作成と見直しを定期的に行っています。
  • 月1回の褥瘡対策委員会による検討会議を実施し、問題に即応できるようにしています。

褥瘡対策チームは「多角的な視点でありながら、向かうベクトルは常に一つ」であることをモットーに、活気あるチーム医療を提供しています!

褥瘡対策チームのスタッフ紹介

秋山 和宏(あきやま かずひろ)/副院長
浦田 克美(うらた かつみ)/看護師 皮膚・排泄ケア認定看護師、特定看護師
小川 晴久(おがわ はるひさ)/管理栄養士
森 康(もり やすし)/理学療法士
小島 香織(こじま かおり)/薬剤師