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理事長からのご挨拶 理事長からのご挨拶

理事長からのご挨拶

東葛クリニックグループは、地域医療ネットワークで超高齢化社会に挑みます。

1973 年に現在地に開設された東葛クリニックグループは、透析医療や救急医療などを通して地域医療に大きく貢献してまいりました。 とりわけ、慢性腎不全とその周辺領域の医療には、透析医療のパイオニアとして高い専門性と熟達した医療技術を発揮、透析患者さんの高い長期生存率を達成するなど、多くの成果を上げてきております。

東葛クリニックグループは、東葛クリニック病院(本院)と7つの透析施設からなるグループを形成しており、計8つの施設が1つのカルテで結ばれています。この連携システムにより、透析導入から通院、入院透析まで、一貫した医療サービスを可能にしています。

ところで、厚生労働省の発表によりますと、わが国の100 歳以上(Centenarian)の高齢者は65,692 人(2016 年9 月現在)に達したそうです。 国立社会保障・人口問題研究所は、このままの勢いで100 歳以上の人が増えると、2060 年には現在の10倍の約64 万人になると推計しています。

東葛クリニックグループは開設から40年余り経ちましたが、この間、日本の医療制度は人口増加と高齢化に支えられる形で発展してきました。 これからの40年余りは人口が減少する中での超高齢化という、かつてどこの国も経験したことのない社会を迎えます。

このような社会変化の中で医療を取り巻く環境も大きく変わってきます。

私たち東葛クリニックグループは目前に迫った「人口減少・超高齢化社会」を見据えて、これからの地域医療がどうあるべきかを地域住民の皆様とともに考えてまいります。

前途には様々な困難が待ち構えているかもしれませんが、グループの総力を結集して新たな時代の医療に挑んでまいりたいと考えています。

東葛クリニックグループ
理事長小田 清一

小田清一 略歴

全国病院事業管理者協議会会長
(2012年4月〜2014年3月)

小田清一 略歴

1976(昭和51)年1976年
(昭和51年)
横浜市立大学医学部卒業、厚生省入省
1993(平成 5)年1993年
(平成 5年)
岐阜県衛生環境部長
1997(平成 9)年1997年
(平成 9年)
厚生省児童家庭局母子保健課長
1999(平成11)年1999年
(平成11年)
厚生省国立病院部政策医療課長
2002(平成14)年2002年
(平成14年)
北海道保健福祉部長
2004(平成16)年2004年
(平成16年)
厚生労働省労働基準局安全衛生部長
2005(平成17)年2005年
(平成17年)
独立行政法人 福祉医療機構理事
2009(平成21)年2009年
(平成21年)
千葉県病院事業管理者(病院局長)
2014(平成26)年2014年
(平成26年)
医療法人財団松圓会 理事長
全国病院事業管理者協議会会長
(2012年4月〜2014年3月)