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「下肢静脈瘤」の治療に最新の治療法を導入!

「静脈瘤」は、足のすねや太腿の内側に血管が浮き出て、それが徐々に太く蛇行して目立つようになる病気です。重症の場合は、手術で太く膨らんだ血管を抜き取らなければならず、1週間ほどの入院を必要とします。

当院ではこの5月から、太くなった血管に、血管内からレーザー光線を照射することで、血管を抜き取るのと同等な効果がある「血管内焼灼(しょうしゃく)治療」を始めました。この最新の治療法の採用により、手術による合併症を大幅に軽減できるだけでなく、痛みも軽くすむため、1泊2日の入院治療で治癒させることが可能です。

下肢静脈瘤でお悩みの方は、市橋弘章医師の専門外来(土曜日の午前中)をはじめ、本院の血管外科で一度、静脈瘤の診察をなさることをお勧めします。