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平成28年度 東葛クリニック病院 病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢階級別退院患者数
当院で最も多い年齢層は70~79歳で407人でした。60歳以上の割合は80.0%です。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
人工透析内科
人工透析内科
外科
外科
血管外科
血管外科
当院の特長として慢性腎不全保存期治療や末期腎不全で透析導入される方が多いです。そして、透析治療による合併症の入院が多いです。
患者数が10未満の場合は‐(ハイフン)で表示しています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
5大癌に該当する患者さんは、何れも10名未満です。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
成人市中肺炎の重症度別患者数等
重症度が増すごとに在院日数が長期化する傾向です。
透析患者さんの肺炎は肺水腫を伴うことが多く、重症化しやすい傾向にあります。
脳梗塞のICD10別患者数等ファイルをダウンロード
脳梗塞のICD10別患者数等
脳梗塞に該当する患者さんは何れの場合も10名未満です。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
人工透析内科
人工透析内科
K721については、透析患者さんの中で、抗凝固剤を服用中の方4名、慢性下痢症の方1名を含むため、在院日数が少し延びました。
K616-4については、透析合併症のため長期入院中の患者さんをふくんでいます。治療中にアクセス不全を併発し手術を行ったため、在院日数が延びました。
K0842については、10年以上の透析歴がある患者さん3名を含め、いずれの患者さんも糖尿病、動脈硬化症がありました。下肢の感染を繰り返し、治療に難渋したため、日数を要しました。
外科
外科
血管外科
血管外科
当院は末期腎不全で血管外科手術が多いのが特長です。
当院に創傷ケアセンターがあるため、足趾関節離断術の件数が多いです。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
「入院契機と同一」とは、入院した時に各傷病名欄の疾患と診断されている患者さんであり、
「入院契機と異なる」とは、入院した時には別の病気で入院したが、その後に各傷病名欄の状態となった患者さんです。

「敗血症」の症例数4件は他院からの紹介患者さん2件を含みます。
「手術・処置等の合併症」の症例数34件のうち、1件は外科で栄養不良のため静脈ポートを挿入した患者さんです。他33件は全て透析患者さんで、そのうち24件は他院で維持透析中の患者さんで紹介入院されました。また、透析を行うために必要なシャントが血栓などで閉塞し、使用できなくなりその治療(シャント再建術や動脈血管移植術)が必要となる患者さんを含みます。