院内美術散歩

No.11 「オプティカル・アート」 No.11 「オプティカル・アート」 No.11 「オプティカル・アート」 No.11 「オプティカル・アート」

この表面に凹凸のある絵(?)は1960年代に絵画の世界に加わったオプティカル・アートとよばれる新しい表現方法で、アガムはその第一人者です。
画面の上に等間隔の材が置かれることによって左右上下、見る人の位置によって、つねに画面が変化して見える「変形の絵画」です。
小さな絵画ですが、含むイメージの楽しさ、広さをお楽しみください。

作品解説:
彫刻家望月 菊麿