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中部アフリカのコンゴ共和国より医師が来日、
東葛クリニック病院と東葛クリニックみらいを訪問、施設を見学しました。

コンゴ共和国は、国土が日本の約0.9倍の34.2万平方キロメートル(外務省資料より)と広大ですが、人口は約526万人(2017年、世銀調べ)と比較的少なく、経済の多くを鉱業(主に石油)と林業に依存しています。

対日貿易では、日本に木材やアルミニウム、銅などを輸出(計約1.9億円)、日本からは自動車、タイヤ、建設機械などを輸入(計約7.1億円、ともに2018年、財務省貿易統計より)しています。

今回の訪問は、在日コンゴ共和国大使館の依頼により実現したもので、先進的な透析医療を実施する医療機関として東葛クリニック病院と、全室個室対応の手厚いケアで知られる東葛クリニックみらいが選ばれたものです。

コンゴ共和国にはまだこうした透析医療の施設は無いとのことで、今後の課題となっているようです。

Alain David Nzila医師(右から3人目)と、Milanga Mwanatambwe M.D., PhD.(左から2人目)。中央は小田 清一・東葛クリニックグループ理事長。(東葛クリニックみらいにて)